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大雪のため予定を短くして開催しました。

1.各地の開催準備状況紹介

2.ライトニングトーク

本番当日(2/22)に向けて利用できるツールや対象テーマ・課題の紹介

OKFJのイベントや、昨年の各地のオープンデータデイ・イベントで活用され、今回も「東京オープンデータデイ」で導入されているイベント管理サービス「Peatix」が、インターナショナルオープンデータデイ全体をサポートしてくれることになりました!

Peatixはイベント告知ページの作成や参加申込み者の管理などが便利にできるサービスですが、今回はPeatixの「イベントアド」プログラムによって、Peatix社を通じ少額の「協賛金」をもらうことができる可能性があります。文房具や、飲み物などを「持ち出し」にせず、協賛金でまかなうこともできるかもしれません。是非、Peatixを活用して、イベントを成功させてください!
参考:東京オープンデータデイ

(以下、Peatixの発表より)

▼インターナショナルオープンデータデイでPeatixを活用するメリット

  • イベントページで情報告知・管理
  • イベントページで、イベント情報や日時、参加者情報を正確に伝え、簡単に管理することができます。

  • メッセージ機能で参加者とコミュニケーション
  • 注意事項などのお知らせはもちろん、参加者に資料を配布したり、事後に写真を配布することも簡単。当日の急なお知らせも、すぐにプッシュメッセージで配信することができます。

  • フォーム機能で参加者情報取得
  • イベント参加を申し込む際、アンケートを設置することができます。「エンジニア」「デザイナー」などの属性を把握したり、イベントを知った経路を聞くことができます。

  • 懇親会・事前決済*でドタキャン防止
  • 事前に懇親会の参加費用を集めることで、当日のドタキャンを防止し、主催者の赤字リスクを軽減することができます。

    *Peatixの利用料
    事前決済利用時のみ、金額の2.9%+70円 が手数料となります。無料イベントの場合は、すべての機能を無料でお使い頂けます。

 

▼サポート内容

各地のイベントの集客、管理や、懇親会費の事前決済などにPeatixをご利用頂いた主催者に対して、下記内容のサポートを行います。


1.Peatixイベントアドによるスポンサー費を提供します

Peatixは、小規模であってもイベントを応援したいスポンサーと、イベント主催者をマッチングするプログラム「Peatixイベントアド」を展開しています。このプログラムを用い、インターナショナルオープンデータの理念に共感したスポンサー企業(1社~数社)への営業・取りまとめを行います。バナー掲載などの内容を許諾頂いたイベントには、スポンサー費用をお支払いいたします。

現在、名乗りを上げている企業は下記の通りです。
・プレスリリース配信サイト ValuePress!

スポンサー費用はイベントの人数や規模に応じて個別に提案いたしますが、一社数千円の規模になる見込みです。
各地のイベントの多くは、イベント主催者による「持ち出し」で、飲み物や文房具代が捻出されています。少額ではありますが、本スポンサープログラムを通じて、少しでも各地のイベント主催者の費用になればと考えております。(各スポンサーの掲載の判断については個別の主催者にご判断頂きます。)

*Peatixイベントアド
 

2. 事前払い出しに対応します

懇親会などの参加費用について、Peatixを使って事前決済する場合が想定されます。通常は、イベント終了後5営業日以内に主催者の口座に払い出しをしておりますが、インターナショナルオープンデータデイでの利用に限り、前日の2/21(金)に事前に払い出しを行います。イベント主催者は、代金を立て替えることなく、ケータリング代や懇親会費など、当日かかる費用を支払うことが可能となります。
 

3. 主催者グループでサポートします

各地のイベント主催者は、非公開のFacebookグループ内で情報交換などを行なっておりますが、イベントを多数サポートしてきたPeatixのエヴァンジェリストがFacebookグループ上で、或いは直接メッセージ等でサポートいたします。Peatixの使い方や設定方法のみならず、イベント運営そのものについて、答えられる限りサポートいたします。
 

4. ハッカソン、アイデアソン、懇親会開催のためのノウハウを提供します

2/22に先駆けて開催されるプレイベントにて、「ハッカソン・アイデアソン開催のコツ」としてプレゼンテーションいたします。また、発表資料や、今までのイベントサポートで得られた知見をまとめた小冊子を各地の主催者に配布いたします。
 

5. イベント当日に広報支援を行います

Peatixスタッフがオープンナレッジファウンデーションに協力、各地のイベントの情報収集や、全体広報の支援をいたします。
 
 

▼申し込み方法

こちらのページの申し込みフォームより、ご連絡先、イベントページURLをお送りください。また、Facebookのイベント主催者グループ等でも受け付けております。
申し込みフォーム

 
▼去年のオープンデータデイにて利用されたイベント
【東京】International Open Data Hackathon Tokyo
http://tokyo-opendataday.peatix.com/
 
【横浜】2.23インターナショナル・オープンデータ・デー in YOKOHAMA
http://223yokohama.peatix.com/
 
【千葉】Chiba Open Data Day 2013 – こどもNo.1千葉 –
http://peatix.com/event/10030
 
【東海】オープンデータ東海
http://opendata-tokai.peatix.com/
 
【会津】Open Data Day in Aizu 2013
http://peatix.com/event/10308

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2月22日のインターナショナルオープンデータデイ当日に向けて、便利なツールや活用できそうなデータ、解決が必要な社会課題や役立ちそうな視点、イベントの運営方法などについて、さまざまな方にゲストブロガーという形でご登場いただき、情報発信していこうと思います。

今回は、その第一弾として、オープンデータ流通推進コンソーシアム事務局の村上文洋さんに、現在、総務省のオープンデータ実証実験で提供されているデータについてご紹介いただきました。

オープンデータ実証実験で提供されている公共データを、インターナショナル オープンデータ デイで活用しましょう!

総務省
オープンデータ流通推進コンソーシアム

総務省が平成25年度に実施しているオープンデータ実証実験では、以下の7つのテーマのもと、様々な公共データが提供されています。これらのデータは、「オープンデータ・アプリコンテスト」(平成26年2月17日(月)正午応募締め切り)でも活用されていますが、2月22日(土)に全国で開催されるインターナショナル オープンデータ デイでも活用可能です。各実証実験では開発者向けサイトも公開しています。ぜひ活用しましょう!

平成25年度オープンデータ実証実験の概要
(各実証実験の概要、提供データ、開発者向けサイトへのリンクがあります)
http://www.opendata.gr.jp/2013contest/apis/index.html

スクリーンショット 2014-02-06 17.10.12 (2)

tokyo_odd2014

2/22に開催予定の「東京オープンデータデイ」の内容が公表されました。主なテーマは「自治体の広報誌」。その内容をオープンデータ化し、さまざまな活用方法を考えようというものです。市民、自治体、企業、大学、どなたでも参加できます。

イベントのページ

http://tokyoopendataday.peatix.com/

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ハッカソンの成果は2/22以降、随時更新します。

スクリーンショット 2014-01-18 14.49.59経済産業省の共通語彙基盤(IMI)プロジェクトが、オープンデータデイ向けに、自動体外式除細動器AEDの情報を公開、交換、管理するためのIEPD(Information Exchange Package Document)をApps開発用に解説したキットと、イベントやアクティビティの情報を公開、交換、管理するためのIEPDをApps開発用に解説しイベントAPPS開発支援キットを公開しました。これらのドキュメントに沿ってデータやアプリ等を作成することで、ハッカソンでの情報整理作業を軽減することができ、また作られたアプリ等の広域連携の可能性が生まれたり、アプリ等が他の地域でも使われたりする可能性が高まると考えられます。

ぜひご活用ください。

共通語彙基盤プロジェクトのページ
http://datameti.go.jp/goikiban

※経済産業省共通語域版(IMI)プロジェクトとは、データの組合せや横断的利用を容易とする共通の語彙(ボキャブラリ)の基盤(共通語彙基盤)の構築に向けた取組みです。

 

859195_491209307581994_1642211259_o2月22日(土)に世界各地で開催されるインターナショナル オープンデータ デイの開催を準備している国内の地域(2014年1月16日現在)を北から順番にお知らせします。

※オープンデータデイは、世界中の国や都市などの公共機関が取り組んでいるオープンデータ政策をサポートし、公共データ利用を促進するためのイベントを世界で同日開催するものです。2013年は世界102地域、国内8地域で開催されました。2014年のオープンデータデイの詳細についてはこちらをご覧ください。

上記は2014/1/16現在のものです。最新の開催情報はオープンデータデイのWikiをご参照ください。

世界全体の地図はこちらからご覧いただけます。
日本の開催地の地図はこちらからもご覧いただけます。

また、2/8(土)13時よりオープンデータ・トークシリーズ第8回 「オープンデータ・デイ プレイベント」では各地の開催内容や準備状況もご紹介します。こちらもぜひご参加ください。

最新情報はこのサイトのほか、オープンデータデイのWikiオープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパンのブログ「オープンデータ活用!」Facebookグループなどでご紹介していきます。また、開催地域は2月22日の直前まで募集していますので、何らかのイベントを開催してみたいと検討されている方はぜひお気軽にご相談ください。

新しく決まった開催地情報や、イベント当日にできたアプリ・サービスなどを更新していきます。