25.大阪

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第3回Linked Open Dataハッカソン関西 in インターナショナルオープンデイ大阪

(会場:大阪イノベーションハブ(グランフロント大阪 タワーC 7階))

成果報告(日本語)http://opendataevents.com/2014/04/01/2014年2月22日-インターナショナルオープンデータデイ-in/
成果報告(英語)
http://opendataevents.com/2014/04/01/the-international-open-data-day-2014-in-osaka/

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大阪では、これまでの「Linked Open Data (LOD)ハッカソン関西」の成果をより発展させ、LOD技術とHTML5やJavaScriptなどのWeb技術、そして、大阪市をはじめ、様々な自治体、政府、公共機関、コミュニティ等が公開しているオープンデータが「つながる」ことで、新たなイノベーションの入口となるアプリケーション開発を目標とした「ハッカソン」を中心に行いました。

また、Open Data Institute の日本最初のNodeになったということで、イギリス、京都、東京、大垣、徳島、丹波とつないで、ハングアウトをオーガナイズし、日本各地の成果をイギリ スODIと共有しました。

ハッカソンチームその1の発表は、「大阪もよりナビ」。大阪市の防災情報(標高)を使って緊急時に標高の高い場所を選んで避難できるよう支援するアプリです。

ハッカソンチームその2の発表は「さくら景」。大阪市イベントサイトのRSSから情報を取得し、TimeMapperに重ねて時系列で写真付イベントがみれるアプリ。 RSSの日付がイベントの日ではなく情報配信した日になってしまっていたのが課題。

ハッカソンチームその3の発表は「近畿二府一県!?」、近畿2府4県の大合併シミュレータアプリ。任意の府県の組合せで年齢別人口等を合算できる。均等に分けるにはどういう組合せがよいか?といった検討に使える。

データソンチームの発表は、大阪市オープンデータを利用してGoogleモーショングラフを使ったアプリ。保育所、医療、降水量など多彩なデータで構築されていました。

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お疲れ様でした!

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